一人の挑戦が、地域を変え、日本を変える。
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地域から孤立をなくし、一人ひとりが健康で、自分の目標に向かって挑戦できる世田谷を実現します。福祉・教育・治安・健康の向上を目指し、地域活動及び政治活動を通じて、この理念に賛同する皆様とともに歩んでまいります。
不登校、ヤングケアラー(子どもが家族を精神的または経済的に支えている状態)、貧困、そして脳卒中。数々の困難を経験してきたからこそ見えた景色があります。
大阪府石切に生まれ、奈良県大和高田市で育つ。物心ついた頃から母は統合失調症を患い、家庭にも学校にも居場所を見いだせず、孤立を経験した。
通り魔事件のニュースを見て一念発起し、大阪府警察を志す。刑事として現場に立ち、犯罪者の多くが家庭環境や孤立、貧困といった複雑な背景を抱えている現実と向き合った。
自身が脳卒中を発症し、全身が麻痺。医師からは元通りの生活は難しいと告げられる。それでも「もう一度身体が動くなら、同じ苦しみを抱える人を一人でも減らしたい」と決意した。
奇跡的に回復し、パーソナルトレーナーとして多くの人と向き合う。健康を取り戻した人が自信を取り戻し、夢を語り、挑戦していく姿を数多く見届け、「健康は人生の土台である」と確信した。
警察官として現場を、脳卒中患者として医療を、パーソナルトレーナーとして健康を知った。社会課題を根本から解決するには政治の力が必要だと気づき、政治家として世田谷、日本の未来に挑戦することを決意した。
日本の伝統文化を守ること、そして国民一人ひとりが主体となって考え、参加する政治を目指すという参政党の理念に強く共感し、参政党からの挑戦を決意した。
世田谷区には医療・福祉・教育・防災・防犯など数多くの制度がありますが、制度が縦割りのため、問題が深刻になってから支援が始まったり、相談した後の自立までつながらなかったりする課題があります。行政がサービスを提供して終わるのではなく、「予防する」「早期に発見する」「専門家が伴走する」「本人が自立・挑戦できる状態までつなぐ」ことを、すべての政策の基本とします。
健診で生活習慣病リスクが見つかった方を対象に、医師・保健師・管理栄養士・運動指導者が連携して3か月間伴走する「世田谷・3か月健康改善プログラム」を実施します。体重だけでなく、血圧・血糖・体力・生活の質まで含めて評価します。初年度は約300人のモデル事業から開始し、成果が確認できれば世田谷Pay等によるポイント還元も検討します。
勝敗や記録だけでなく、姿勢・柔軟性・身体の使い方まで教える授業へ。運動が得意な子だけでなく、本人の成長や継続を評価します。運動・栄養・睡眠を一体的に学び、モデル校では外部の運動指導者が教員と協力して授業を行います。
不登校の児童生徒には、学校・医療・福祉・進学・就労を調整する「ケースマネジャー」と、本人との面談や外出・生活習慣づくりに伴走する「活動メンター」の二人体制で支援します。学校復帰だけをゴールにせず、進学・就職、そしてその状態が続くところまで支援を追います。当事者としての知見や、すでに関係のあるヤングケアラー(子どもが家族を精神的または経済的に支えている状態)支援団体との連携も密にしていきます。
AIは答えを出す機械ではなく、考えを深める道具として使う教育を行います(自分で考える/複数資料で確認する/使った部分を明示する、など)。また、義務教育終了までを目安に、娯楽目的のゲーム・SNS・動画視聴は1日合計3時間以内という生活上の目安を条例で示します(罰則なし)。生活に支障が出ている場合は、教員だけで抱えず家庭外メンターを提案し、3か月間、睡眠・食事・運動・利用ルールを支援します。
事件捜査において最も重要な手がかりの一つが、防犯カメラの映像です。しかし、その保存に協力してくださる所有者への感謝や恩恵は、今はほとんどありません。だからこそ、店舗・住宅の防犯カメラ所有者と事前登録し、事件発生時に警察・区から迅速に映像保存を依頼できる仕組みをつくります(無断閲覧はしません)。協力登録者には、設置補助や感謝状、地域ポイントなどのインセンティブを付与する制度を設計し、より多くの協力者と、より速やかな映像保存につなげます。地域住民による無理のない範囲の「地域ナイトパトロール」、不在型民泊の本人確認・管理者体制の強化も進めます。元刑事としての経験を活かし、闇バイトや特殊詐欺など、時代ごとの手口の傾向を読んだ対策も行っていきます。
担い手不足に悩む地域の祭りを守るため、若者を対象に会計・協賛営業・許可申請・安全管理など祭り運営の実務を学べる研修制度をつくります。修了者は有償スタッフや登録人材として各地域へ派遣し、「無料ボランティア任せ」ではなく、責任と報酬のある仕事として育てます。
希望する家庭に、妊娠期から出産後まで継続して関わる「妊娠・子育て家庭メンター」をつけ、孤立防止や育児不安の相談、保育・仕事復帰支援までを担います。低所得・ひとり親・住宅困窮などの世帯には、区が空き家を長期借上げ・改修し、低廉な家賃で提供する「子育て住宅セーフティネット」を整えます。
世田谷区と縁の深い川場村との交流を、移動教室だけで終わらせません。農業に関心のあるひきこもり・長期無業状態の方を、短期体験から正規雇用まで段階的に農業就労へつなげます。川場村産の農産物は学校給食へ導入し、子どもは労働力としてではなく、種まきから収穫、給食に届くまでを学ぶ体験として農業に関わります。
首都直下地震や大規模水害などで世田谷区内に住み続けられなくなる事態に備え、避難所には72時間分の備蓄を確保し、充足率を毎年公開します。高齢者の避難能力を平時から確認し、区外に避難先がない世帯には、川場村をはじめとする連携自治体に行政が第二の住まいを用意します。こうした拠点は防災専用にせず、平時は農業体験やグランピングなど区民の憩いの場としても活用します。
政治家は議会だけにいる存在ではありません。私は現場へ出向き、区民の皆様と共に課題を考え、行動する政治を実践します。
週に1回以上、駅前や地域で「街に出る区役所(相談室)」を開催します。区民の皆様から直接ご相談やご意見を伺い、現場の課題を政治へ届けます。開催日時・場所はSNSでお知らせします。
世田谷の魅力や地域課題、行政サービス、議会活動を分かりやすく発信します(商店街・公園・地域イベントの紹介、区政の解説、地域で活躍する人へのインタビューなど)。政治をもっと身近なものにし、双方向でつながる政治を目指します。
本会の理念及び目的に賛同する方は、どなたでも入会いただけます。一人でも多くの皆様と志を共有し、ともに世田谷の未来を築いていきたいと考えています。
本会の理念及び目的に賛同する方は、所定の入会手続きを経て会員となることができます。
ただし、次のいずれかに該当する場合は入会をお断りすることがあります。
退会は本人のお申し出によりいつでも可能です。
山本こうきの政治活動は、皆様からのご寄付によって支えられています。いただいたご寄付は、政治資金規正法に基づき適正に管理し、活動報告として公開いたします。
ご寄付をご希望の方は、下の「ご寄付フォーム」より必要事項をご入力ください。
本会は毎年1回、通常総会を開催します。必要があるときは臨時総会を開催することができます。
会計年度は毎年1月1日から12月31日までとし、経費は会費、寄付金及びその他の収入をもって充てます。
※ ご入会・ご寄付・取材等のお問い合わせは、公式LINE(上のボタン)よりご連絡ください。